TMI総合法律事務所のスタッフ職本選考には、SPIを受けたという報告があります。今回確認した27卒・25卒・23卒の3件には、いずれも言語・非言語・英語が記載されています。ただし、受検場所と時間は異なります。28卒・29卒向けに、スタッフ職の情報として整理します。
スタッフ職の3件はSPI。英語の記載もある
スタッフ職本選考の27卒・25卒は自宅受検のSPI、23卒は専用試験会場のSPIテストセンターとの報告です。言語・非言語・英語は3件に共通しますが、時間は各報告の目安です。弁護士・弁理士採用へ一般化せず、28卒・29卒の条件は現在の案内を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月5日です。以下はスタッフ職の過年度本選考報告です。28卒・29卒の形式や、弁護士・弁理士など別の採用区分の条件を確定するものではありません。
TMI総合法律事務所の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | TMI総合法律事務所 |
| 所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー23階 |
| 設立 | 1990年10月1日 |
| 事業 | 国内外の企業法務、契約、知的財産、IT・データ保護、紛争解決など総合的なリーガルサービス |
| 公式サイト | TMI総合法律事務所 |
法律事務所の採用でも、スタッフ職と弁護士・弁理士では募集区分が異なります。この記事はスタッフ職の本選考についてのもので、他の採用区分の試験構成は扱っていません。
スタッフ職のWebテストはSPI?玉手箱?
27卒・25卒には自宅受検のSPI報告
27卒と25卒のスタッフ職本選考の報告には、SPI、自宅受検、言語・非言語・英語、全体1時間と記載されています。準備方法としてSPIテキストや対策本の利用が挙げられていました。
27卒の報告では、テキストを1周したあとに間違えた部分を復習しています。現在のスタッフ職の準備では、過年度の報告を手がかりに言語・非言語だけでなく英語の有無も確認しておきましょう。
23卒は専用試験会場のSPIテストセンター
23卒のスタッフ職本選考には、専用試験会場でSPIテストセンター形式を受けたとの記載があります。科目は言語・非言語・英語、全体時間は1時間弱でした。
古い会場受検の報告を使って、現在も会場で受けると決めることはできません。反対に、自宅受検の報告があるから今後も必ず自宅とは判断していません。
今回の3件に玉手箱の記載はありませんが、今後も使われないと断定するものではありません。
スタッフ職の選考レポート要約3件
自宅でSPIを受け、全体1時間・各科目20分程度との報告です。問題数は記載されていません。SPIテキストを1周したあと、間違えた部分を復習していました。
自宅受検のSPIで、全体時間は1時間との報告です。問題数と制限時間の具体的な数値は確認できません。SPI対策本を使って準備していました。
専用試験会場でSPIテストセンター形式を受け、全体時間は1時間弱との報告です。言語・非言語はSPI対策本で準備し、英語についても調べていました。
出題科目・問題数・時間の目安
言語・非言語・英語は3件に記載されています。具体的な問題数は確認できず、現在の正式な制限時間も、この報告だけでは分かりません。
| 卒年度・選考 | 形式・受検場所 | 科目 | 問題数・科目別時間 | 全体時間の記載 |
|---|---|---|---|---|
| 27卒スタッフ職本選考 | SPI・自宅 | 言語・非言語・英語 | 問題数未記載、各科目20分程度 | 1時間 |
| 25卒スタッフ職本選考 | SPI・自宅 | 言語・非言語・英語 | 個人によるとの記載、具体的数値不明 | 1時間 |
| 23卒スタッフ職本選考 | SPIテストセンター・専用試験会場 | 言語・非言語・英語 | 未記載 | 1時間弱 |
27卒の各20分程度は、その受検者の報告に限った目安です。SPIの一般仕様や、全年度のスタッフ職に共通する制限時間としては扱えません。25卒・23卒に、同じ科目別時間を補うこともできません。
25卒の「個人による」という記載から、問題数や時間を推定していません。性格検査は今回の3件に記載がありませんが、今後も不要とは断定できません。
スタッフ職の情報として、英語と受検場所を確認
弁護士・弁理士採用に同じ試験条件を当てはめないでください。スタッフ職の現在の案内で製品名、英語・性格を含む科目、受検場所、問題数、制限時間、期限を確認し、各20分を固定条件にしないようにしましょう。
TMI総合法律事務所のWebテスト対策は何から始める?
スタッフ職を検討する人は、SPIの言語・非言語と英語を準備の手がかりにできます。今回の報告では、SPI対策本の学習と、間違えた部分の復習が挙げられています。
まず問題を解き、解説で考え方を確認します。理解があいまいな分野をもう一度練習し、同じ手順を自分で使えるか確かめてください。
英語は3件に記載があるので、言語・非言語だけで準備を終わらせず、現在の案内で出題の有無を確認しましょう。含まれていれば、英語にも演習時間を確保します。
解き方が分かってきたら時間を測り、どの問題で止まりやすいかを確認します。各20分や全体1時間を現在の条件として固定せず、実際の制限時間に合わせて練習を調整してください。会場受検が案内されている場合は、必要な手続きも確認しておきましょう。
本番前の練習にはSPI Assistant
SPI Assistantでは、SPIなどの主要なWebテスト形式と、言語・非言語・計数・英語の問題を練習できます。TMI総合法律事務所のスタッフ職報告を参考に苦手な科目を復習し、現在の案内で確認できた形式を選びましょう。別の採用区分への対応や、選考結果を保証するものではありません。
AI Webテスト対策
スタッフ職の受検に向けて、SPIと英語を練習
SPI Assistantで主要なWebテスト形式に取り組めます。言語・非言語・英語の苦手な問題を復習し、現在の案内に合わせて時間配分も確認しましょう。
SPI Assistantで練習する



