EY新日本監査法人のWebテストには、ITリスク・IT監査と金融リスクアドバイザリーの本選考報告があります。28卒・29卒向けに、SPIへの言及と形式不明の報告を年度・職種別に整理しました。
EY新日本監査法人の形式はコース・報告ごとに確認
25卒金融リスクアドバイザリーはSPIと明記されています。27卒ITリスク・IT監査は形式欄がテストセンターで、本文にSPIへの言及があります。26卒の同職種は形式不明の性格検査報告で、能力検査とは別の事例です。
> 情報基準日は2026年10月4日です。各報告は元の卒年度・コースの情報です。28卒・29卒の全選考で同じ形式や科目になるとは限りません。
EY新日本監査法人の企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | EY新日本監査法人 |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町1-1-2 |
| 設立 | 2000年4月 |
| 事業 | 監査・保証、財務会計アドバイザリー、不正調査など |
| 公式サイト | EY新日本監査法人 |
監査・保証や各種アドバイザリーなどを扱う法人です。今回の報告はITリスク・IT監査と金融リスクアドバイザリーの事例で、EYの他法人や全職種共通の検査仕様ではありません。
EY新日本監査法人のWebテストはSPI?玉手箱?
25卒報告の形式欄にはSPIがあります。27卒報告はテストセンターという形式欄に対して、本文でSPIと同じという説明があります。欄の名称と本文の言及を分けて参考にしましょう。26卒の性格検査は製品名が不明で、ほかの事例からSPIと決めつけることはできません。
コース別の受検報告3件
次の3件は独立した選考レポートの要約です。自分のコースと選考段階に照らし合わせて参考にしてください。
27卒ITリスク・IT監査本選考は形式欄がテストセンターで、本文にはSPIと同じという記載があります。場所欄は自宅です。具体的な受検方式、問題数、科目別時間は今回の案内で確認してください。
26卒の同職種では、性格検査のみという本文記載があります。全体時間欄は1時間、本文は20分程度で違いがあります。形式は不明で、この報告に言語・非言語の能力検査を追加することはできません。
25卒金融リスクアドバイザリー本選考は、会場でSPIを受けたという報告です。科目は言語・非言語・性格ですが、詳細は記憶していないとされています。古い別職種の参考例として扱いましょう。
出題科目・問題数・制限時間
| 卒年度・コース・段階 | 報告された問題数 | 報告された時間 |
|---|---|---|
| 27卒ITリスク・IT監査・本選考 | 具体値は不明 | 科目別は不明、全体1時間 |
| 26卒ITリスク・IT監査・本選考 | 具体値は不明 | 本文では20分程度、全体1時間 |
| 25卒金融リスクアドバイザリー・本選考 | 具体値は不明 | 科目別は記憶なし、全体1時間30分 |
26卒の1時間と20分程度は、時間欄と本文の記載です。25卒の全体1時間30分をSPIの標準時間や、IT監査の制限時間として使わないようにしてください。受検方式の欄と自宅という場所欄にも違いがあります。
自分の受検案内の形式と科目を確認
ITリスク・IT監査か金融リスクアドバイザリーか、今回の職種を確認しましょう。能力検査と性格検査は分け、検査名と受検場所は最新の案内を優先します。
EY新日本監査法人のWebテスト対策
言語は文章の根拠を探し、非言語は条件を図や式に整理する練習から始めましょう。解く時間を区切り、誤答を知識不足・読み違い・時間不足に分けて復習すると、自分の苦手を把握しやすくなります。
受検案内が届いたら、形式名と科目、期限、端末や通信環境の条件を確認しましょう。問題数が分からない場合も、練習で一問にかける時間を意識しておくと準備しやすくなります。性格検査では通過しやすい回答を作るのではなく、自分の普段の考え方や行動に沿って答えることが大切です。
SPIの学習にはSPI Assistant
SPIの言語・非言語を本番前に学習するなら、SPI Assistantで演習と復習に取り組めます。解説を読んだ後に自分でもう一度解き、考え方を再現しましょう。具体名不明や企業オリジナルの検査への対応を保証するものではありません。対応範囲を確認し、企業の本番受検と事前学習を分けて使ってください。
AI Webテスト学習
SPIの能力問題を、本番前に練習
SPI Assistantで主要な形式を練習できます。案内に合う科目を選び、解けなかった問題を復習しましょう。
SPI Assistantで練習する



