エス・エム・エス(SMS)のWebテストは、同じ職種・卒年度の報告でも形式の記載が一致していません。27卒のキャリア領域ビジネス職(営業)本選考には、SPI、WEBテスティングサービス、形式不明という3件の報告があります。28卒・29卒向けに、確認できた科目と不確かな情報を分けて整理します。
SPIの報告はあるが、3件の形式は一致していない
27卒キャリア領域ビジネス職の本選考には、SPIの報告が1件あります。別の1件はWEBテスティングサービスと記載され、残る1件は形式不明です。3件とも自宅受検ですが、科目や時間には記憶に基づく不確かな記載もあります。28卒・29卒の形式は、現在の受検案内で確認してください。
> 情報基準日は2026年10月5日です。掲載内容は27卒の受検報告であり、28卒・29卒の形式・科目・時間を確定するものではありません。
エス・エム・エス(SMS)の企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社エス・エム・エス |
| 所在地 | 東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー |
| 設立 | 2003年4月4日 |
| 事業 | 医療・介護・ヘルスケア・シニアライフ領域の情報サービス |
| 公式サイト | エス・エム・エス |
今回の対象は、キャリア領域のビジネス職(営業)の本選考です。他の職種やインターンの形式まで同じとは判断していません。
エス・エム・エスのWebテストはSPI?玉手箱?
SPIと記載された報告は1件
27卒本選考の1件には、自宅でSPIを受けたと記載されています。科目は言語・非言語、試験時間は30分でした。SPIの練習問題を反復し、形式に慣れる準備をしていたことも読み取れます。
SPI対策は準備の手がかりになりますが、今回の3件すべてがSPIだったという意味ではありません。
別の報告はWEBテスティングサービスという記載
同じ27卒・同じ職種の別の報告には、形式欄にWEBテスティングサービスと書かれています。科目は言語・非言語・性格診断、試験時間は1時間でした。
今回の情報だけでは、製品名を十分に確認できていません。この記載を別の報告のSPIと同じものとしてまとめず、報告に書かれた名称を分けて紹介しています。
残る1件は形式不明で、科目も記憶に基づく
3件目は形式不明の報告です。言語・非言語・性格診断の記載がありますが、受検者の記憶に基づく不確かな情報でした。製品名を特定できる報告としては扱っていません。
今回の3件に玉手箱の記載はありません。ただし、今後も玉手箱が使われないとは断定できません。また、記載が異なる理由が方式の変更なのか、報告の精度の違いなのかも、今回の情報からは判断できません。
同じ職種の選考レポート要約3件
自宅でSPIを受け、試験時間は30分との報告です。SPIの練習問題を繰り返し、形式に慣れる準備をしていました。
形式欄はWEBテスティングサービスと記載されています。自宅受検で、試験時間は1時間との報告です。対策本を使って練習していました。
自宅受検で、試験時間は30分との報告です。形式名は不明で、科目と科目別時間も不確かな記憶に基づくため、確定した条件としては扱えません。
出題科目・問題数・時間の目安
言語・非言語は3件に記載がありますが、3件目は記憶に基づく情報です。性格診断は2件に記載されており、一方には不確かさがあります。
| 卒年度・職種・報告 | 形式の記載 | 科目 | 問題数 | 試験時間欄の記載 |
|---|---|---|---|---|
| 27卒・ビジネス職① | SPI | 言語・非言語 | 確認できず | 30分 |
| 27卒・ビジネス職② | WEBテスティングサービス | 言語・非言語・性格診断 | 未記載 | 1時間 |
| 27卒・ビジネス職③ | 不明 | 言語・非言語・性格診断、記憶に基づく | 未記載 | 30分、記憶に基づく |
報告②には「各30分ほど」とも書かれていますが、どの科目を含むのか、全体の1時間との関係は確認できません。報告③の「各10分程度」も不確かな記憶に基づくため、現在の制限時間や一般的な試験仕様としては使えません。
英語の記載は今回の3件で確認できませんでしたが、今後も不要とは断定できません。問題数と正式な制限時間は、受検時の説明で確認しましょう。
同じ職種の報告でも、製品名を一つにまとめない
SPI、WEBテスティングサービス、形式不明という記載を区別してください。科目と時間にも不確かな情報があるため、現在の案内で製品名、性格・英語の有無、制限時間、受検期限を確認しましょう。
エス・エム・エスのWebテスト対策は何から始める?
まずは言語・非言語の基礎を練習しましょう。SPIの報告では練習問題の反復、WEBテスティングサービスの報告では対策本による準備が挙げられていました。
問題を解いたあとに解説を確認し、理解があいまいな問題をもう一度解きます。解き方が分かってきたら時間を測り、どの問題で止まりやすいかを確認してください。
ただし、SPIの報告が1件あることから、SPIだけで準備が足りるとは言えません。現在の受検案内で形式が分かったら、その形式に合わせた演習へ切り替えましょう。報告中の30分や1時間を固定条件にせず、実際の制限時間に合わせて時間配分を確認します。
性格診断が案内されている場合は、能力検査の演習とは別に、説明を読んで受検する時間も確保しておきましょう。
本番前の練習にはSPI Assistant
SPI Assistantでは、SPIなどの主要なWebテスト形式と、言語・非言語・計数の問題を練習できます。エス・エム・エスの報告を手がかりに基礎を復習し、現在の受検案内に合わせて形式を選んでください。製品名が不明の試験への対応や、選考結果を保証するものではありません。
AI Webテスト対策
基礎を復習し、案内で確認できた形式を練習
SPI Assistantで主要なWebテスト形式に取り組めます。言語・非言語の苦手な問題を復習したあと、受検案内に合わせて形式と時間配分を確認しましょう。
SPI Assistantで練習する



