西武鉄道のWebテストには、総合職の事務系・技術系で玉手箱を受けたという報告があります。28卒・29卒向けに、27卒の事務系本選考とインターン、26卒の技術系本選考の3件から、科目と対策を整理します。
西武鉄道のWebテストは玉手箱の報告が複数
27卒の総合職事務系本選考・インターンと、26卒の総合職技術系本選考に、自宅で玉手箱を受けたという報告があります。3件とも言語・非言語・性格が記載されています。28卒・29卒の形式を確定するものではないため、応募したコースの受検案内を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。以下は27卒・26卒の受検報告であり、28卒・29卒の試験形式や科目を確定するものではありません。
西武鉄道の企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 西武鉄道株式会社 |
| 所在地 | 埼玉県所沢市 |
| 設立 | 1912年5月7日 |
| 事業 | 鉄道事業・沿線価値創造 |
| 公式サイト | 西武鉄道株式会社 |
この記事では、総合職事務系と総合職技術系の受検報告を扱います。事務系インターンの問題数や時間を、技術系の本選考にそのまま当てはめないでください。
西武鉄道のWebテストはSPI?玉手箱?
今回取り上げる3件には、いずれも玉手箱という形式名が記載されていました。27卒の総合職事務系では、本選考とインターンの両方に報告があります。26卒の総合職技術系本選考にも玉手箱との記載がありました。
3件は自宅受検で、言語・非言語・性格という構成です。事務系本選考では参考書と他社の受検を使った練習、技術系本選考では問題集の反復が対策として挙げられていました。
別の27卒事務系インターン報告には、性格検査のみという記載や、言語・非言語を受けたという記載もあります。ただし、これらは形式名を確認できていません。SPIの参考書を使ったという感想だけで、本番がSPIだったとは断定しません。
卒年度・選考区分別の受検報告3件
次の3件は、別々の選考レポートの要約です。事務系と技術系、本選考とインターンを分けて掲載しています。
自宅で玉手箱を受けたという報告です。全体の所要時間は1時間で、言語・非言語・性格が記載されていました。参考書と他社の受検を使って練習していました。
自宅で玉手箱を受けたという報告です。全体の所要時間は1時間との記載でした。一方、科目別の時間の合計とは一致していないため、確定した制限時間としては扱えません。
自宅で玉手箱を受けたという報告です。全体の所要時間は1時間で、言語・非言語・性格が記載されていました。問題集を繰り返し使って対策していました。
出題科目・問題数・制限時間
今回の3件では、言語・非言語・性格が共通して記載されていました。英語については記載がないため、すべてのコースで出題されないとまでは判断できません。
次の表は、27卒の総合職事務系インターンの1件に記載された数値です。レポート中の全体時間と科目別時間には不整合があるため、選考の正式な仕様として使うことはできません。
| 科目 | 報告された問題数 | 報告された時間 |
|---|---|---|
| 言語 | 32問 | 25分 |
| 非言語 | 35問 | 35分 |
| 性格 | 約70問 | 20分 |
科目別の時間を合計すると80分ですが、同じ報告には全体1時間と書かれています。この差の理由は確認できていないため、どちらかの数値を正しいものとして採用しません。表の数値は当該受検者の記載にとどめ、玉手箱全般の問題数・制限時間へ広げないでください。
27卒の事務系本選考と26卒の技術系本選考も、全体1時間という記載でした。こちらの2件では、科目別の問題数や時間は確認できていません。
時間は自分の受検案内と画面で確認
過年度の報告で科目別時間と全体時間が一致しない場合、その数値を本番の制限時間と決めないでください。応募したコースのテスト名、科目、時間、受検場所、期限を案内や受検画面で確認しましょう。
西武鉄道の玉手箱対策は何から始める?
受検報告を参考に、まず玉手箱の言語と非言語の形式を練習しましょう。参考書や問題集で解き方を確認し、繰り返し取り組むと、どの問題で時間がかかるかを確認できます。今回の報告時間には不整合があるため、そのまま科目別の練習時間を決める根拠にはしないでください。
性格検査も3件に記載されています。能力検査だけでなく性格検査を含めた案内を読み、受検に必要な時間を確保しておきましょう。性格検査のみという別報告があっても、28卒・29卒で能力検査の対策が不要とは決められません。
玉手箱の練習にはSPI Assistant
西武鉄道の本選考の報告では、参考書や問題集の反復が対策として挙げられていました。SPI Assistantでは玉手箱を含む主要なWebテスト形式を練習できます。言語・非言語・計数の問題に取り組み、解けなかった問題を復習しながら時間配分を確認しましょう。
AI Webテスト対策
玉手箱の言語・非言語を、本番前に練習
SPI Assistantで主要なWebテスト形式を練習できます。応募したコースの受検案内に合わせて科目を選び、苦手な問題と時間配分を見直しましょう。
SPI Assistantで練習する


