良品計画のWebテストには、言語・非言語・性格に加えて、英語や英文読解が含まれた報告があります。玉手箱の参考書で準備したという報告はありますが、今回確認した3件だけで実際の形式を玉手箱と断定することはできません。28卒・29卒向けに、総合職の受検報告と対策範囲を整理します。
良品計画(無印良品)のWebテストの結論
28卒・27卒の総合職インターンでは、言語・非言語・性格、英語などが報告されています。玉手箱の参考書を使った対策報告もありますが、受検した形式は確定できません。言語と計数を練習し、応募した選考の案内で英語の有無とテスト名を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。以下は記載年度の受検報告で、将来年度の選考内容を確定するものではありません。
良品計画(無印良品)の企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 良品計画 |
| ブランド | 無印良品 |
| 事業 | 無印良品商品の企画・製造・小売 |
| 所在地 | 東京都文京区後楽2-5-1 |
| 設立 | 1989年6月(登記は1979年5月) |
この記事では総合職の報告を扱います。募集する職種や選考区分が異なる場合は、同じ形式や科目とは限りません。自分が応募した選考の案内と合わせて確認してください。
WebテストはSPI?玉手箱?受検報告から整理
27卒の報告には、玉手箱の参考書を2周したという記載があります。教材名は準備した内容を示す情報であり、本番の形式名を確定する情報とは分けて読む必要があります。別の27卒報告には、玉手箱ではない気がするという感想もありました。
確認できた選考レポート3件
以下は、それぞれ別の選考レポートを要約したものです。実際の報告年度を残し、28卒・29卒の受検体験へ書き換えていません。
言語32問15分、計数29問15分、性格30分という報告です。AIとの対話を活用し、1日20問を練習して準備していました。
言語・非言語・英語・性格が含まれたという報告です。速く正確に解くことを意識して準備していました。
長文読解・英文読解・数理思考という科目が記載された報告です。事前に玉手箱の参考書を2周して準備していました。
報告の科目や準備方法は、記載された条件ごとに見てください。参考書の名前が共通していても、全員が同じテストを受けたとは判断できません。形式名が分かる受検案内を受け取ったら、その情報を優先しましょう。
出題科目・問題数・制限時間
報告に記載された内容を次の表にまとめました。問題数や時間が確認できない欄は、推測で補わず記載なしとしています。
| 報告 | 科目 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 28卒インターン | 言語 | 32問 | 15分 |
| 28卒インターン | 計数 | 29問 | 15分 |
| 28卒インターン | 性格 | 記載なし | 30分 |
| 27卒インターン | 言語・非言語・英語・性格 | 記載なし | 記載なし |
| 27卒インターン・別報告 | 長文読解・英文読解・数理思考 | 記載なし | 記載なし |
別の報告の問題数と時間を組み合わせないでください。表は確認できた選考の記録であり、企業の全選考に共通する試験仕様ではありません。科目の有無や実際の制限時間は、届いた案内と受検画面で確認しましょう。
良品計画(無印良品)のWebテスト対策
まずは言語と計数の問題を、時間を測って練習しましょう。28卒の報告では言語と計数にそれぞれ15分という記載があります。練習した後は、間違いだけでなく、途中で時間が足りなかった問題も確認してください。
英語が含まれた27卒の報告もあります。日本語の読解と計算だけで準備を終えず、英文読解にも触れておくと対策範囲を広げられます。ただし、すべての選考で英語が出るとは言い切れません。案内に記載された科目を優先しましょう。
28卒の報告には、AIとの対話を活用して1日20問を練習したという内容があります。これは選考前の学習方法の報告です。試験中に利用できることを示す情報ではありません。問題演習では、自分で解いた後に解き方を振り返る使い方が参考になります。
教材名と実際の試験名を分けて確認
SPIや玉手箱の参考書を使ったという報告だけで、本番の試験名を確定しないでください。応募した年度・職種の案内で、形式名、科目、受検方法、制限時間と受検期限を確認しましょう。
SPI Assistantで言語・非言語を練習
受検前には、問題を解いてから解き方を確認し、苦手な問題を復習しましょう。最初から全部の形式を同じ量だけ練習する必要はありません。案内が届くまでは基本の言語・非言語を学び、形式が分かった後に練習する内容を絞る進め方ができます。
SPI Assistantでは、SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABなどの主要なWebテスト形式を練習できます。言語・非言語・計数・英語に取り組み、苦手な分野や時間配分を確認できます。企業の合格や特定の試験への対応を保証するものではなく、選考前の問題演習に活用してください。




