リコーのWebテストには、27卒の事務系・技術系本選考でSPIを受けたという報告があります。技術系ジョブマッチのインターンにはCABと記載された報告もあります。28卒・29卒向けに、職種と選考区分を分け、問題数・時間・受検方式を整理します。
リコーはSPIの本選考報告とCAB表記のインターン報告を区別
27卒の事務系・技術系本選考にはSPIの記載があります。技術系本選考の1件には過去結果送信の記載もあります。技術系ジョブマッチのインターンは形式欄がCABですが、科目と時間の記載には確認できていない点があります。28卒・29卒の方式は、自分の案内で確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月4日です。以下は27卒の受検報告であり、28卒・29卒の形式、科目、問題数を確定するものではありません。
リコーの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社リコー |
| 所在地 | 東京都大田区中馬込 |
| 設立 | 1936年2月6日 |
| 事業 | 複合機・プリンター、IT・クラウド・ワークプレイス、商用・産業印刷 |
| 公式サイト | 株式会社リコー |
この記事では、事務系と技術系の本選考、技術系ジョブマッチのインターンの報告を扱います。職種や選考区分が異なる報告を、一つの試験の構成としてまとめていません。
リコーのWebテストはSPI?玉手箱?CAB?
27卒の事務系本選考には、専用試験会場でSPIを受けたという報告があります。言語・非言語を合わせて約60問・35分、性格約200問・20分との記載でした。概数は当該受検者の報告に限定しています。
技術系本選考の報告もSPIと記載されていますが、場所欄が自宅で、本文には以前の結果を送信したと書かれています。今回新たに自宅でSPIを受けたとは断定せず、形式名と結果送信を区別しています。
技術系ジョブマッチのインターンは、形式欄にCABと記載されていました。一方、科目は言語理解・計数理解・性格です。この科目表記とCABという名称の対応は確認できていないため、個別報告のまま掲載し、リコーの全インターンの確定方式として示していません。
職種・選考区分別の受検報告3件
次の3件は、独立した選考レポートの要約です。SPI2件とCAB表記の1件を分け、未確認の科目構成を修正していません。
専用試験会場でSPIを受けたという報告です。言語・非言語を合わせて約60問・35分、性格約200問・20分、全体1時間と記載されていました。数値は当該報告の概数です。
SPIと記載された報告です。場所欄は自宅、全体時間は1時間ですが、本文に以前の結果送信の記載があり、今回の新規自宅受検とは断定できません。科目別問題数・時間は不明です。
形式欄はCAB、自宅で全体1時間という報告です。言語理解52問・25分、計数理解40問・35分、性格68問・20分の記載があり、科目別合計80分と全体時間は一致していません。
出題科目・問題数・制限時間
言語・非言語に関する記載は本選考の2件にあり、インターンは言語理解・計数理解と表記されています。性格は事務系本選考とインターンで確認できました。
| 報告 | 報告された問題数 | 報告された時間 |
|---|---|---|
| 27卒事務系本選考・SPI | 言語・非言語で約60問、性格約200問 | 能力検査35分、性格20分、全体1時間 |
| 27卒技術系本選考・SPI、結果送信あり | 未確認 | 全体1時間。科目別は未確認 |
| 27卒技術系インターン・CAB表記 | 言語理解52問・計数理解40問・性格68問 | 言語理解25分・計数理解35分・性格20分、全体1時間 |
事務系本選考の科目時間は合計55分、インターンは80分ですが、どちらも全体1時間との記載です。残りの時間や差の理由は確認できていないため、どちらかの値へ統一していません。
表は個々のレポートの記載であり、SPI・CABの一般的な問題数や時間ではありません。CAB表記の報告を、科目の印象から別の製品名に置き換えていません。英語の有無も、今回の3件からは確認できていません。
製品名、科目、結果送信の可否を分けて確認
CAB表記の報告は、科目と全体時間の対応に未確認点があります。自分の案内でテスト名、科目、時間、場所、期限を確認しましょう。過去の結果を送信できるかも、今回の募集の案内で確認してください。
リコーのWebテスト対策は何から始める?
本選考のSPI報告を参考に、言語・非言語の形式から練習しましょう。解き方を確認し、時間を測って演習したあと、間違えた問題を復習すると、苦手な分野を確認できます。事務系報告の概数を、そのまま本番の問題数と決めないでください。
技術系ジョブマッチのインターンについては、CAB表記だけで具体的な科目構成を固定せず、案内された形式と科目に合わせて準備しましょう。受検環境や結果送信の手順は、問題演習とは別に確認しておきましょう。
SPI・CABなどの練習にはSPI Assistant
SPI AssistantではSPI・CABなど主要なWebテスト形式を練習できます。リコーの本選考のSPI報告を参考に、言語・非言語の苦手な問題と時間配分を見直しましょう。インターンのCAB表記と科目の対応を保証するものではないため、演習する形式は自分の受検案内で選んでください。
AI Webテスト対策
受検案内に合わせて、Webテストの問題形式を練習
SPI AssistantでSPI・CABなど主要なWebテスト形式に取り組めます。応募した選考の案内で形式と科目を確認し、苦手な問題を復習しましょう。
SPI Assistantで練習する



