「みずほのWebテストってSPI?それとも玉手箱?」「英語まで対策すべき?」——志望企業がメガバンクだと、この手の疑問は選考が近づくほど気になってくるものです。
この記事の結論
2026年8月時点で28卒本選考のWebテスト形式は公式には発表されていません。ただし、27卒の就活体験談では玉手箱の報告が目立ちます。現時点では、玉手箱を中心に対策するのが無難です。
この記事では、28卒・29卒向けに、みずほフィナンシャルグループの基本情報と、27卒の体験談から見えてくるWebテストの種類・科目・問題数・制限時間を整理します。年度やコースによって内容は変わるため、応募する年度の受検案内を確認してください。
※内容は2026年8月9日時点のものです。年度やコースによって選考内容は変わる可能性があります。
みずほフィナンシャルグループの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
| 英文名 | Mizuho Financial Group, Inc. |
| ホームページ | https://www.mizuho-fg.co.jp/ |
| 設立日 | 2003年1月8日 |
| 代表者 | 執行役社長 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 大手町タワー |
| 資本金 | 2兆2,567億円 |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 証券コード | 8411 |
みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券などを傘下に持つ金融グループで、新卒採用はグループ横断で実施されています。選考にはWebテスト・適性検査が組み込まれています。
Webテストは玉手箱?体験談から見る実態
27卒の体験談を集めると、「玉手箱だった」という回答が本選考・インターン選考の両方で複数見つかります。一例を挙げると次のような声です。
一般的な玉手箱でした。言語・非言語に加えて、英語も出題されました。
通常の玉手箱でした。最後に性格検査があり、英語は出ませんでした。
玉手箱形式でした。言語・非言語・英語のあとに性格検査を受けました。
一般的な玉手箱でした。英語まで含まれていたので、事前に形式を確認しておいてよかったです。
玉手箱でした。言語と非言語に加えて、性格検査がありました。
図表の読み取りを含む玉手箱でした。時間が短く、計数のスピードが必要だと感じました。
複数の選考ルートで同じ形式が確認されているので、28卒でも玉手箱が使われる可能性は高いと考えられます。とはいえ正式発表があるわけではないので、「玉手箱で確定」とは言い切れない点は頭に入れておいてください。
出題科目は言語・計数・英語・性格の4本柱
27卒の体験談で共通しているのは、主に以下の科目です。
- 言語
- 非言語・計数
- 英語
- 性格検査
言語と計数はほぼすべての体験談で登場しますが、英語と性格検査は選考によって出たり出なかったりします。同じ本選考でも「言語・非言語・英語」というケースと「言語・非言語・性格」というケースの両方があるため、コースによって科目構成が変わっている可能性があります。
言語・計数だけに絞らず、英語も一度は問題形式に触れておくと安心です。
問題数と制限時間の目安
体験談のなかで複数回確認できたのは、次の組み合わせです。
| 科目 | 問題数 | 制限時間 |
|---|---|---|
| 言語 | 32問 | 15分 |
| 計数 | 29問 | 15分 |
| 英語 | 20問 | 10分 |
特にインターン選考では、この構成の報告が複数ありました。一方で「言語25分・非言語35分・性格診断20分程度」という回答や、単に「全体で1時間くらいだった」という回答も見られ、すべての選考が同じ時間配分というわけではなさそうです。
受検前のポイント
案内メールや受検画面に表示される科目と制限時間を、当日必ず確認しておきましょう。
英語は出るのか出ないのか
これも選考次第、というのが正直なところです。「言語32問15分・計数29問15分・英語20問10分」という英語込みの構成の報告がある一方、「言語・非言語・性格のみ」で英語が出なかったという報告も複数あります。
出るか出ないか読めない以上、計数と言語を優先しつつ、英語の問題形式にも一度は目を通しておくのが現実的な対策です。
玉手箱以外にTALが出てくることも
27卒のインターン選考では、玉手箱とは別にTALを受検したという体験談もあります。TALは性格診断と図形配置を組み合わせた検査で、みずほの募集要項でも「WEBテスト」と「適性検査」が別枠で案内されることがあります。
玉手箱を受けたあとに、もう一段別の検査が控えているケースも想定しておいたほうがよいでしょう。
みずほ対策にはSPI Assistant
27卒の体験談を踏まえると、みずほ志望なら玉手箱対策は避けて通れません。SPI Assistantでは、SPIはもちろん玉手箱・TG-WEB・CAB・GABまで幅広くカバーしており、玉手箱についても本番に近い形式の問題で練習できます。
- 玉手箱の問題形式にまだ慣れていない
- 計数を時間内に解き切れるか不安
- 英語が出た場合にも対応したい
- 本番前になるべく多くの問題を解いておきたい
こうした悩みがある人は、選考前にSPI Assistantで一通り触れておくと、本番の心理的なハードルが下がるはずです。科目を絞りすぎず、言語・計数・英語をまんべんなく確認したうえで選考に臨んでください。
AI Webテスト対策
本番前に、主要なWebテスト形式をまとめて対策
SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABの問題に取り組み、時間配分まで実践的に確認できます。
SPI Assistantを試してみる28卒の試験形式はまだ公表されていませんが、27卒の実績を見る限り、玉手箱を軸に準備しておいて損はありません。最新情報が出次第、内容は随時更新していきます。




