マックスのWebテストはSPI?玉手箱?28卒・29卒向けに、確認できた受検報告3件から、試験形式・科目・時間と準備する範囲を整理します。
マックスのWebテストの結論
開発・技術の本選考には言語・非言語・適性の報告があり、27卒の一部では英語の問題数・時間も記載されています。形式名は確定できないため、案内で英語の有無と試験名を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。報告の実際の卒年度・職種・選考区分を保持し、将来年度の試験内容を確定するものではありません。
マックスの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | マックス |
| 事業 | 工具・空調・ホチキスなどの製造、研究開発、販売 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋箱崎町6-6 |
| 設立 | 1942年 |
今回は、以下の報告で確認できた職種の選考を取り上げます。応募コースと報告の条件が一致するかを確認しながら読んでください。
Webテストの形式と報告の注意点
27卒の報告は、科目欄と時間欄の内容に違いがあります。科目欄にない英語をすべての選考へ補うのではなく、その報告の時間欄に英語の記載があることを明示しています。
確認できた受検報告3件
科目欄は言語・非言語・適性で、時間欄には言語30〜35問約15分、計数25〜30問約15分、英語20問前後約10分と記載されています。
言語・非言語・適性という報告です。具体的な問題数と時間は記載されておらず、速さを意識して練習していました。
言語・非言語・適性の別の報告です。具体的な問題数と時間は記載されておらず、速度を意識した準備が記載されています。
3件はそれぞれ別の選考レポートです。教材名だけで試験名を確定せず、報告された科目や時間を条件ごとに掲載しています。
問題数と制限時間
確認できた数値を、報告別に整理します。具体的な記載がない欄は、他の企業や年度の試験仕様から補っていません。
| 報告 | 科目 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 27卒の時間欄 | 言語 | 30〜35問 | 約15分 |
| 同報告の時間欄 | 計数 | 25〜30問 | 約15分 |
| 同報告の時間欄 | 英語 | 20問前後 | 約10分 |
| 26卒の報告 | 言語・非言語・適性 | 記載なし | 記載なし |
| 26卒の別報告 | 言語・非言語・適性 | 記載なし | 記載なし |
記載なしの欄は、試験がなかったことや時間制限がないことを意味しません。今回の報告では数値を確認できなかったという意味です。正確な時間と科目は、受検画面や自分に届いた案内で確認しましょう。
マックスの受検前に準備すること
言語・非言語の基本問題に取り組み、正しく解けるかを確認してから、時間を測って練習しましょう。26卒の報告には速さを意識した準備が記載されています。英語の時間が登場する報告もあるため、英語が案内された場合の準備も考えておくと対策範囲を選びやすくなります。
問題を解いた後は、間違えた理由を確認してください。解き方が分からなかった問題と、計算ミスや読み違いをした問題を分けて振り返ると、復習する内容を選びやすくなります。解説を読んだ後は、もう一度自分で解いてみましょう。
受検案内が届いたら、形式名・科目・受検方法・期限を確認しましょう。過年度の報告と内容が異なっていても、当年の案内を優先してください。予約の要否や必要な端末・持ち物なども、指定に従って準備しましょう。
応募コースの案内を確認
年度や職種が異なる報告を、当年の試験仕様として扱わないでください。形式名、科目、制限時間と受検ルールは、自分に届いた案内を確認しましょう。
能力検査の練習にはSPI Assistant
言語・非言語・計数などの能力検査が案内されたら、基本問題の演習で苦手な分野を復習しましょう。解き方を確認した後に、時間を測る練習を取り入れる方法があります。
SPI Assistantでは、SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABなどの主要なWebテスト形式を練習できます。受ける検査に合った問題を選び、選考前の学習として時間配分を確認しましょう。



