マーブル(旧・東京コンピュータサービス)のWebテストはSPI?玉手箱?28卒・29卒向けに、確認できた受検報告3件から、科目・時間と形式を判断できる範囲を整理します。
マーブル(旧・東京コンピュータサービス)のWebテストの結論
27卒のITエンジニアにはCUBICの記載がある報告と、性格・言語・非言語の報告があります。SPIの教材を使ったことと実際の形式名を分け、応募した選考の案内で科目と時間を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。報告の実際の年度・職種・選考区分を保持し、将来年度の試験内容を確定するものではありません。
マーブル(旧・東京コンピュータサービス)の企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | マーブル(旧・東京コンピュータサービス) |
| 事業 | SI・コンサルティング・クラウド・インフラ、ソフトウェア・ハードウェア、電気工事 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本町4-8-14 東京建物第3室町ビル |
| 設立 | 1974年9月9日 |
この記事では、以下の報告で確認できたコースの選考を扱います。応募する職種と条件が一致するかを確かめながら読んでください。
Webテストの形式と報告の注意点
本選考のCUBICに関する同じ文章の重複は、1件の報告として扱っています。2回受検した証拠や別の人の報告には数えていません。旧名称と現在の名称も、別会社の記事に分割していません。
確認できた受検報告3件
CUBICという記載の報告です。言語5〜10分、数理15〜22分、図形5〜10分、論理15〜25分、英語10分、採用適性20分と記載されています。
一般的なCUBICと同じという報告です。具体的な問題数・時間は記載されていません。
性格30分、言語・非言語30分という報告です。SPIを学習して準備していましたが、形式名が確定した記載とは分けて扱います。
3件はそれぞれ別の選考レポートです。教材名や受検者の感想だけで試験名を確定せず、詳細が確認できない科目や数値を別の記録から付け足していません。
問題数と制限時間
確認できた数値を、報告ごとに掲載します。「覚えていない」「正確ではない」といった記憶の精度も残しています。
| 報告 | 科目 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 27卒本選考・CUBICの報告 | 言語 | 記載なし | 5〜10分 |
| 同報告 | 数理 | 記載なし | 15〜22分 |
| 同報告 | 図形 | 記載なし | 5〜10分 |
| 同報告 | 論理 | 記載なし | 15〜25分 |
| 同報告 | 英語/採用適性 | 記載なし | 10分/20分 |
| 27卒インターン | CUBIC・言語非言語 | 記載なし | 記載なし |
| 27卒本選考・別報告 | 性格/言語非言語 | 記載なし | 各30分 |
記載なしの欄は、その検査がなかったことや時間制限がないことを意味しません。今回の報告では具体的な数値を確認できなかったという意味です。正確な科目と時間は、自分に届いた受検案内や画面で確認しましょう。
マーブル(旧・東京コンピュータサービス)の選考前に準備すること
言語・数理・論理・図形などの基本問題に取り組み、英語も案内されているか確認しましょう。CUBICと案内された場合は、その形式に合った準備を進めてください。SPIを学習した報告があっても、SPIの演習だけでCUBICの全範囲を再現すると考えないようにしましょう。
練習した後は、間違えた理由を確認してください。計算ミスや読み違いをした問題と、解き方が分からなかった問題を分けて振り返ると、復習する内容を選びやすくなります。解説を読んだ後は、もう一度自分で解いてみましょう。
形式名・科目・受検方法・期限は、当年の案内を優先してください。過年度の報告と違っていても、自分が応募したコースの指示に合わせて準備を見直しましょう。
試験の呼称と記憶の精度を確認
教材名や科目の特徴から試験名を決めつけず、曖昧な記憶も確定した仕様として扱わないでください。形式・科目・時間は自分に届いた案内を確認しましょう。
能力検査の練習にはSPI Assistant
CUBICの検査を、SPI Assistantの主要形式の演習でそのまま再現できると考えないでください。一般的な言語・非言語の基本練習と、案内された試験形式の準備を分けて進めましょう。
SPI Assistantでは、SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABなどの主要なWebテスト形式を練習できます。受ける検査に合った問題に取り組み、苦手な分野と時間配分を確認しましょう。




