マクロミルのWebテストには、本社採用コースの総合職本選考でSPIを受けたという報告があります。27卒の2件と26卒の1件を確認しました。28卒・29卒向けに、報告された科目と時間を分けて整理します。
マクロミルの総合職本選考はSPIの報告が複数
27卒・26卒の本社採用コース総合職本選考には、SPIという形式名が記載されています。言語・非言語が共通し、26卒の報告には性格検査も含まれます。数値は個々の受検報告であり、28卒・29卒の構成を確定するものではありません。自分の受検案内で科目と時間を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月4日です。以下は27卒・26卒の受検報告であり、28卒・29卒の試験形式、問題数、受検方式を確定するものではありません。
マクロミルの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社マクロミル |
| 所在地 | 東京都港区港南 |
| 創業 | 2000年1月31日 |
| 事業 | マーケティングリサーチ、データ利活用支援 |
| 公式サイト | 株式会社マクロミル |
掲載する日付は創業日であり、設立日へ読み替えていません。この記事では、本社採用コースの総合職本選考の報告を扱います。ほかのコースやインターンにも同じ方式が使われるとは判断していません。
マクロミルのWebテストはSPI?玉手箱?
今回確認した3件の形式欄には、いずれもSPIと記載されていました。場所は自宅、全体の所要時間は1時間という報告です。27卒の2件には言語32問・15分、非言語・計数29問・15分という記載があります。
この問題数をSPI全般の標準仕様として示していません。科目別の数値が別形式と似ている場合も、報告に書かれたSPIという名称を勝手に変更せず、形式欄の情報と数値を分けて掲載しています。
26卒の報告は、言語・非言語を合わせて30分、性格15分程度と記載されていました。27卒の報告に性格の記載がないことだけで、性格検査がなかったと断定していません。今回の3件に玉手箱という名称はありませんが、他年度・コースでも使用されないと確定するものではありません。
本社採用コース総合職の受検報告3件
次の3件は、独立した選考レポートの要約です。27卒の2件で数値が一致していても、一人の受検記録へまとめていません。
形式欄にSPI、自宅で全体1時間と記載された報告です。言語32問・15分、非言語29問・15分との記載があります。問題数と時間は当該レポートの値に限定して扱います。
形式欄にSPI、自宅で全体1時間と記載された別の報告です。言語32問・15分、計数29問・15分との記載があります。科目別時間の合計と全体時間は区別しています。
自宅でSPIを受けたという報告です。言語・非言語で計30分、性格15分程度、全体1時間と記載されていました。具体的な問題数は確認できていません。
出題科目・問題数・制限時間
言語と非言語・計数は3件で共通していました。性格検査は26卒の報告で確認できました。英語については、今回の3件では確認できていません。
| 報告 | 報告された問題数 | 報告された科目時間 |
|---|---|---|
| 27卒SPI・非言語表記 | 言語32問・非言語29問 | 言語15分・非言語15分 |
| 27卒SPI・計数表記 | 言語32問・計数29問 | 言語15分・計数15分 |
| 26卒SPI | 未確認 | 言語・非言語で計30分、性格15分程度 |
全体の所要時間は3件とも1時間との記載です。27卒の科目別合計30分、26卒の合計45分程度と全体時間には差があります。残りの時間に何を行ったかは確認できていないため、未記載の検査や説明時間を追加していません。
26卒の言語・非言語で計30分を、各科目30分とは読み替えていません。表の数値は当該報告に限定し、28卒・29卒やSPI全般の問題数・時間として扱わないでください。
形式欄と問題数を、本番の確定仕様にしない
過年度の形式欄はSPIですが、問題数や科目時間は受検者が記載した値です。自分の案内でテスト名、科目、時間、受検場所、期限を確認しましょう。全体時間と科目時間の差は、報告から分からない内容で埋めないでください。
マクロミルのWebテスト対策は何から始める?
SPIという形式名の報告を参考に、言語・非言語から練習しましょう。まず解き方を確認し、時間を測った演習と復習を進めると、苦手な分野を確認できます。報告の32問・29問を、そのまま本番の問題数と決めて準備しないでください。
26卒の報告には性格検査も記載されています。能力検査だけで終わると決めず、案内された検査の構成と必要な時間を確認しましょう。形式名や科目が分かった時点で、その内容に合わせて演習の範囲を選んでください。
SPIの練習にはSPI Assistant
SPI AssistantではSPIを含む主要なWebテスト形式を練習できます。マクロミルの報告で共通していた言語・非言語に取り組み、苦手な問題と時間配分を見直しましょう。個別報告の問題数を標準仕様として保証するものではありません。
AI Webテスト対策
SPIの言語・非言語を、本番前に練習
SPI Assistantで主要なWebテスト形式に取り組めます。受検案内で形式と科目を確認し、解けなかった問題を復習しましょう。
SPI Assistantで練習する


