JECCのWebテストはSPIなのでしょうか。それとも玉手箱なのでしょうか。28卒・29卒向けに、実際の報告年度を残しながら、確認できた3件の科目・時間・準備方法を整理します。
JECCのWebテストの結論
23卒の総合職本選考にはSPIの受検報告があります。26卒の本選考・インターンでは言語・非言語・性格が報告されています。SPIの基本を練習しながら、当年の受検案内で形式と科目を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。過年度の受検報告であり、28卒・29卒の試験内容を確定するものではありません。
JECCの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | JECC |
| 事業 | 電子計算機などIT機器の賃貸・割賦販売、情報処理・通信・金融など |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内3-4-1 |
| 設立 | 1961年8月16日 |
今回は、報告に記載された職種と選考区分を分けて扱います。志望するコースと報告のコースが同じかを確かめながら、準備する内容を考えてください。
Webテスト・筆記試験の形式と科目
23卒の総合職本選考にはSPIの受検報告があります。26卒の本選考・インターンでは言語・非言語・性格が報告されています。SPIの基本を練習しながら、当年の受検案内で形式と科目を確認しましょう。
SPIと明記されているのは、今回の3件では23卒の本選考報告です。26卒の報告にSPIの対策方法が登場しても、実際の形式を同じだと断定するものではありません。また「SPIだったのでその問題数」という記載から、具体的な問題数を補っていません。
確認できた受検報告3件
言語・非言語・性格を受検したという報告です。時間の記載はなく、短い時間でSPIの問題を練習する習慣をつけて準備していました。
言語・非言語・性格の報告です。時間の記載はなく、制限時間のある練習で、受検時の緊張感に慣れる準備をしていました。
SPIだったという受検報告です。具体的な問題数・時間の記載はなく、参考書1冊を繰り返して準備していました。
3件はそれぞれ別の選考レポートです。同じ受検者の発言にまとめたり、記載がない科目を別の報告から付け足したりしていません。使った教材や受検者の感想は、企業が公表した試験仕様とは分けて読んでください。
問題数と制限時間
確認できた数値を報告ごとに掲載します。「約」「程度」などの表現も残しており、正確な問題数を保証する表ではありません。
| 報告 | 科目 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 26卒本選考 | 言語・非言語・性格 | 記載なし | 記載なし |
| 26卒インターン | 言語・非言語・性格 | 記載なし | 記載なし |
| 23卒本選考 | SPI・計数・言語・性格 | 具体的な記載なし | 記載なし |
記載なしの欄は、試験がなかったという意味ではありません。今回の報告では具体的な数値を確認できなかったという意味です。届いた案内や受検画面に問題数と時間が表示されたら、その内容を確認しましょう。
JECCの受検前に準備すること
SPIの言語・非言語の基本問題から準備しましょう。26卒の報告には、短い時間で問題を練習する習慣をつけたという記載があります。まとまった時間が取りにくい場合は、少しずつ解いて復習する進め方も参考になります。
練習した後は、間違えた理由を確認してください。解き方が分からなかった問題と、計算ミスや読み違いをした問題を分けて振り返ると、次に復習する内容を決めやすくなります。時間を測る練習と、解説を確認する復習の両方を取り入れましょう。
受検案内が届いたら、形式名・科目・受検方法・期限を確認してください。参考書を使った報告は準備の参考になりますが、当年の案内の代わりにはなりません。応募した年度や職種に合わせて、練習する範囲を見直しましょう。
年度と選考区分を合わせて確認
本選考とインターン、過年度と当年の報告を混同しないでください。自分の案内で、形式名、科目、制限時間、受検方法と期限を確認しましょう。
能力検査の練習にはSPI Assistant
言語・非言語・計数の問題を練習し、解き方を確認してから苦手な問題を復習しましょう。形式が案内されたら、その形式の問題演習を優先してください。
SPI Assistantでは、SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABなどの主要なWebテスト形式を練習できます。選考前の学習として、受ける検査に合った問題に取り組み、時間配分を確認しましょう。




