JBCCグループの本選考には、27卒SE(システムエンジニア)で玉手箱を受けたという報告があります。一方、27卒リレーション営業と23卒SEの報告は形式不明でした。28卒・29卒向けに、職種と年度の違いを分け、時間の記載の限界も含めて整理します。
27卒SEは玉手箱の報告。営業と古いSE報告は形式不明
27卒本選考のSEには、自宅受検の玉手箱で言語・非言語・英語の報告があります。同年度のリレーション営業は形式不明です。両報告は全体2時間と科目時間合計40分に差があり、内訳は確認できません。23卒SEのCABという科目欄記載からも製品名を補完していません。
> 情報基準日は2026年10月5日です。以下はJBCCグループ採用の27卒・23卒の報告です。28卒・29卒の方式や、グループ内の単体企業の試験条件を確定するものではありません。
JBCCグループの企業・グループ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | JBCCグループ |
| 掲載されている拠点 | 東京・八重洲(本社)、名古屋、大阪など |
| グループの事業 | クラウド、システム設計・構築・運用、セキュリティなどのITサービス |
| 公式採用サイト | JBCCグループ採用情報 |
表はグループの掲載情報です。JBCC単体やホールディングス単体の会社概要として置き換えていません。今回の報告もグループ採用の職種別情報として扱っています。
JBCCグループのWebテストはSPI?玉手箱?
27卒SEには玉手箱の記載
27卒SE本選考の1件には、自宅で玉手箱を受けたと記載されています。科目は言語・非言語・英語、全体時間は2時間でした。
ただし、本文にある科目別時間の合計は40分です。全体時間との差の理由は確認できず、別の検査や説明に使われた時間だとは補完していません。
27卒リレーション営業は形式不明
27卒リレーション営業本選考も、自宅受検で言語・非言語・英語、全体2時間との報告です。しかし、製品名は不明でした。
玉手箱の参考書を反復したという準備方法はありますが、教材名は受検製品名の根拠ではありません。SEの報告と科目の数値が似ていても、営業を玉手箱と確定していません。
23卒SEのCABという記載も製品名とは区別
23卒SE本選考の形式欄は不明です。科目欄には英語・非言語・CABという記載があり、準備にはCAB・GAB対策参考書を使っていました。
科目欄と教材にCABという名前があることから、受検製品をCABと確定していません。古い年度の報告として、現在のSEの条件とも区別します。今回の3件にSPIの受検形式の記載はありませんが、今後も使われないとは断定できません。
職種・年度別の選考レポート要約3件
自宅受検で、製品名は不明です。全体時間は2時間とありますが、科目時間合計40分との差は未確認。玉手箱の参考書を反復して準備していました。
自宅で玉手箱を受け、全体時間は2時間との報告です。本文の言語15分・計数15分・英語10分との時間差の理由は記載されていません。
自宅受検で、全体時間は1時間との報告です。形式欄は不明で、科目欄にCABの記載があります。CAB・GAB対策参考書を使っていましたが、製品名は未確定です。
出題科目・問題数・時間の目安
27卒の2件には、言語・非言語・英語が記載されています。23卒の科目欄は異なる書き方のため、現在の標準構成としてまとめていません。
| 卒年度・職種 | 形式の記載 | 科目・問題数・科目別時間 | 全体時間の記載 |
|---|---|---|---|
| 27卒リレーション営業 | 不明 | 言語32問・15分、計数29問・15分、英語20問・10分 | 2時間 |
| 27卒SE | 玉手箱 | 言語32問・15分、計数29問・15分、英語20問・10分 | 2時間 |
| 23卒SE・過去報告 | 不明 | 英語・非言語・CABとの記載。問題数・科目別時間は不明 | 1時間 |
27卒の2件は、科目別時間の合計40分と全体2時間に差があります。どちらかを正式な時間として採用せず、差分を性格検査や説明の時間へ変換することもしていません。
問題数と時間は各報告の記載であり、玉手箱の一般仕様やJBCCグループの現在の正式な条件ではありません。性格検査の記載がないことから、今後も不要とは判断できません。
グループ・職種・教材名を分けて確認
グループ採用を単体企業の仕様へ置き換えず、玉手箱やCABの教材から製品名を補完しないでください。現在の案内で応募先、職種、製品名、英語・性格を含む科目、制限時間、期限を確認しましょう。
JBCCグループのWebテスト対策は何から始める?
まずは言語・非言語・英語の基礎を復習しましょう。27卒営業の報告では玉手箱参考書の反復が挙げられていますが、現在の営業の受検形式が玉手箱と決まるわけではありません。
問題を解いたあとは解説を読み、理解があいまいな部分をもう一度練習します。SEの玉手箱報告を参考に準備しつつ、現在の案内で製品名が分かったら、その形式の演習へ調整してください。
23卒SEのCABの記載や教材は、現在の形式を決める根拠には使わないようにしましょう。案内が届く前に、一つの古い報告だけで練習形式を固定しないことが大切です。
解き方に慣れたら時間を測り、どの問題で止まりやすいかを確認します。今回の時間記載には差があるため、2時間や40分を現在の条件として使わず、実際の制限時間に合わせて調整してください。
本番前の練習にはSPI Assistant
SPI Assistantでは、玉手箱などの主要なWebテスト形式と、言語・非言語・計数・英語の問題を練習できます。JBCCグループの職種別報告を参考に基礎を復習し、現在の受検案内で確認できた形式を選びましょう。製品名が未確認の試験への対応や、選考結果を保証するものではありません。
AI Webテスト対策
言語・計数・英語を、確認できた形式で練習
SPI Assistantで主要なWebテスト形式に取り組めます。応募先の案内を確認し、必要な科目の苦手な問題と時間配分を練習しましょう。
SPI Assistantで練習する



