日本生活協同組合連合会のWebテストには、言語・非言語・性格の受検報告があります。SPIの問題集を使って準備したという報告もありますが、教材名だけで試験形式をSPIと確定することはできません。28卒・29卒向けに、総合職の受検報告と対策範囲を整理します。
日本生活協同組合連合会(日本生協連)のWebテストの結論
27卒・26卒・23卒の総合職本選考では、言語・非言語・性格が報告されています。27卒と26卒には能力検査約1時間、性格約40分という記載があります。SPIの問題集を使った対策報告を参考に、言語と非言語の基本から準備しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。以下は記載年度の受検報告で、将来年度の選考内容を確定するものではありません。
日本生活協同組合連合会(日本生協連)の企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 日本生活協同組合連合会 |
| 呼称 | 日本生協連 |
| 事業 | コープ商品の開発、会員生協への商品供給など |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷3-29-8 |
| 設立 | 1951年3月20日 |
| ホームページ | 日本生協連 |
この記事では総合職の報告を扱います。募集する職種や選考区分が異なる場合は、同じ形式や科目とは限りません。自分が応募した選考の案内と合わせて確認してください。
WebテストはSPI?玉手箱?受検報告から整理
26卒の報告にはSPIの参考書を1周したという記載があり、23卒の報告にはSPIの対策で十分だったという感想があります。これらは準備方法として参考になります。ただし、実際に受けたテストの名称を確認した記載とは区別してください。
確認できた選考レポート3件
以下は、それぞれ別の選考レポートを要約したものです。実際の報告年度を残し、28卒・29卒の受検体験へ書き換えていません。
能力検査1時間、性格検査40分という報告です。参考書を1周し、苦手な数学は動画で補って準備していました。
能力検査1時間、性格検査40分程度という報告です。SPIの青い参考書を1周し、苦手な分野を補強していました。
言語・非言語・性格が含まれたという報告です。SPIの対策で十分だったという感想が記載されていました。
報告の科目や準備方法は、記載された条件ごとに見てください。参考書の名前が共通していても、全員が同じテストを受けたとは判断できません。形式名が分かる受検案内を受け取ったら、その情報を優先しましょう。
出題科目・問題数・制限時間
報告に記載された内容を次の表にまとめました。問題数や時間が確認できない欄は、推測で補わず記載なしとしています。
| 報告 | 科目 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 27卒本選考 | 能力検査 | 記載なし | 1時間 |
| 27卒本選考 | 性格検査 | 記載なし | 40分 |
| 26卒本選考 | 能力検査 | 記載なし | 1時間 |
| 26卒本選考 | 性格検査 | 記載なし | 40分程度 |
| 23卒本選考 | 言語・非言語・性格 | 記載なし | 記載なし |
別の報告の問題数と時間を組み合わせないでください。表は確認できた選考の記録であり、企業の全選考に共通する試験仕様ではありません。科目の有無や実際の制限時間は、届いた案内と受検画面で確認しましょう。
日本生活協同組合連合会(日本生協連)のWebテスト対策
まずはSPIの言語・非言語の問題集で、解き方を確認しましょう。26卒の報告では問題集を1周した後、苦手な分野を補強していました。全部の問題を同じ回数繰り返すより、間違えた問題をもう一度解く流れが参考になります。
27卒の報告には、数学の苦手分野を動画で補ったという内容もあります。解説を読んでも分からない問題は、解き方の説明を確認してから、自分でもう一度解いてください。練習した内容を実際に使えるか確認するため、時間を測った演習も取り入れましょう。
性格検査は3件すべてに記載されています。能力検査だけで受検が終わると思わず、案内にある検査の順番と必要な時間を確認しておきましょう。27卒・26卒の約1時間と約40分という報告は、当日の予定を考える参考になりますが、28卒・29卒の所要時間を保証するものではありません。
教材名と実際の試験名を分けて確認
SPIや玉手箱の参考書を使ったという報告だけで、本番の試験名を確定しないでください。応募した年度・職種の案内で、形式名、科目、受検方法、制限時間と受検期限を確認しましょう。
SPI Assistantで言語・非言語を練習
受検前には、問題を解いてから解き方を確認し、苦手な問題を復習しましょう。最初から全部の形式を同じ量だけ練習する必要はありません。案内が届くまでは基本の言語・非言語を学び、形式が分かった後に練習する内容を絞る進め方ができます。
SPI Assistantでは、SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABなどの主要なWebテスト形式を練習できます。言語・非言語・計数・英語に取り組み、苦手な分野や時間配分を確認できます。企業の合格や特定の試験への対応を保証するものではなく、選考前の問題演習に活用してください。




