Hakuhodo DY ONEのWebテストには、27卒ビジネスコースの本選考で玉手箱を受けたという報告があります。形式欄にテストセンターと書かれ、試験名が分からない報告もあります。28卒・29卒向けに、3件の科目・時間・対策を分けて整理します。
Hakuhodo DY ONEは玉手箱の報告あり
27卒ビジネスコースの本選考には、自宅で玉手箱を受けたという2件の報告があります。別の報告は形式欄がテストセンターで、試験名は不明です。言語・非言語のほか、性格や英語に関する記載もあります。28卒・29卒の方式は、応募した選考の案内で確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月4日です。以下は27卒の受検報告であり、28卒・29卒の形式、科目、時間を確定するものではありません。
Hakuhodo DY ONEの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Hakuhodo DY ONE |
| 所在地 | 東京都 |
| 設立 | 2024年4月1日 |
| 事業 | デジタルマーケティング全般の企画・コンサルティング・代行、投資 |
| 公式サイト | Hakuhodo DY ONE |
この記事では、ビジネスコースの本選考を扱います。同じ年度・コースでも科目や時間の記載は一致していないため、一つの試験の構成として合算していません。
WebテストはSPI?玉手箱?テストセンター?
今回確認した3件のうち、2件には玉手箱という形式名が記載されていました。受検場所は自宅で、言語と計数に関する報告です。一方の玉手箱報告には、性格検査も記載されていました。
もう1件は、形式欄にテストセンター、場所欄に自宅と書かれています。使った参考書にSPIという名称があっても、本番の試験名までは確定できません。テストセンターという受検方式の記載を、SPIという名称に置き換えずに掲載しています。
形式不明の報告は、科目欄では言語・非言語ですが、問題数と時間の欄には英語も書かれていました。科目欄だけを見て英語を除外せず、報告内の記載差を残しています。ただし、英語をすべてのビジネスコースで受けるとは判断できません。
27卒ビジネスコース本選考の受検報告3件
次の3件は、独立した選考レポートの要約です。玉手箱2件と試験名不明の1件を分け、参考書の名称から形式を推定していません。
形式欄はテストセンター、場所欄は自宅で、試験名は不明です。言語32問・15分、計数29問・15分、英語20問・10分の記載がありました。全体の所要時間は1時間でした。
自宅で玉手箱を受けたという報告です。言語32問・15分、計数29問・15分と記載され、性格検査の時間は不明でした。全体の所要時間は1時間でした。
自宅で玉手箱を受けたという報告です。言語30分、計数30分、全体1時間と記載されていました。計数は約30問ですが、言語の問題数は表記が不明瞭で採用していません。
出題科目・問題数・制限時間
言語と非言語・計数は3件で共通していました。性格は玉手箱の1件、英語は試験名不明の報告の問題数・時間欄に記載されています。科目が書かれていない報告について、その検査がないと断定していません。
| 報告 | 記載された問題数 | 記載された科目別時間 |
|---|---|---|
| 試験名不明・形式欄テストセンター | 言語32問・計数29問・英語20問 | 言語15分・計数15分・英語10分 |
| 玉手箱・性格の記載あり | 言語32問・計数29問。性格は未確認 | 言語15分・計数15分。性格は未確認 |
| 玉手箱・言語と計数の記載 | 言語は未確認・計数約30問 | 言語30分・計数30分 |
全体の所要時間は、いずれも1時間との記載でした。1件目の科目別合計40分、2件目の言語・計数の合計30分を、全体時間と同じものとして扱っていません。報告から分からない残りの時間の内容は推定しません。
3件目の言語の問題数は、元の記載が不明瞭なため表へ載せていません。計数の約30問を含め、表の数値は各レポートの記載に限定し、玉手箱全般の標準問題数・時間として示していません。
試験名と教材名、科目欄と問題数欄を区別
SPIの参考書を使ったことだけで、本番もSPIとは判断できません。英語は科目欄にない一方で問題数・時間欄に書かれた報告があります。自分の受検案内で形式名、科目、時間、場所、期限を確認しましょう。
Hakuhodo DY ONEのWebテスト対策は何から始める?
玉手箱の報告2件を参考に、まず言語と計数の形式を練習しましょう。SPIの参考書を使った報告があっても、形式欄の玉手箱という名称と混同せず、実際の受検案内に合わせて教材を選んでください。
英語の問題数と時間が書かれた報告もあるため、科目を言語と計数だけに決めないようにしましょう。形式名と科目が案内されたら、時間を測って演習し、解けなかった問題を復習する流れで準備できます。
玉手箱の練習にはSPI Assistant
SPI Assistantでは、玉手箱を含む主要なWebテスト形式を練習できます。言語・計数の苦手な問題と時間配分を確認し、受検案内で英語が含まれると分かった場合は英語の演習にも取り組みましょう。試験名不明の報告がSPIだったと保証するものではありません。
AI Webテスト対策
玉手箱の言語・計数を、本番前に練習
SPI Assistantで主要なWebテスト形式に取り組めます。受検案内で形式と科目を確認し、言語・非言語・計数・英語の苦手な問題を復習しましょう。
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