ALSOKのWebテストはSPI?玉手箱?28卒・29卒向けに、確認できた3件の受検報告から、能力検査と性格検査の違い、科目と時間を整理します。
ALSOKのWebテストの結論
総合職本選考には、図形配置と性格のみの報告と、言語・計数・性格の報告があります。形式名は今回の3件から確定できず、SPIやTALと一律に決めつけず、応募した選考の案内を確認しましょう。
> 情報基準日は2026年10月3日です。実際の報告年度・職種を残し、将来年度の試験内容を確定するものではありません。
ALSOKの企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | ALSOK |
| 事業 | 機械・常駐警備、輸送、設備・防災、介護、海外事業 |
| 所在地 | 東京都港区元赤坂1-6-6 |
| 設立 | 1965年7月16日 |
この記事では、以下に記載した職種の報告を扱います。応募したコースと一致するかを確かめながら、準備する内容を考えてください。
能力検査と性格検査を分けて確認
同じ27卒の総合職でも、図形配置・性格と、言語・計数・性格で報告内容が異なります。学力検査がなかったという記載を、会社の全選考の制度として一般化していません。
確認できた受検報告3件
図形配置30分、性格30分で、学力検査はなかったという報告です。図形配置という内容だけで形式名をTALと判断しません。
言語32問15分、計数29問15分、性格20問10分という報告です。SPIの参考書で準備していましたが、実際の形式名は確定できません。
言語32問15分、計数29問15分、性格20問10分という報告です。報告された年度を残して掲載しています。
3件はそれぞれ別の選考レポートです。性格検査の形式名を能力検査に転用せず、別の報告にある科目や数値も付け足していません。
問題数と制限時間
報告の条件ごとに数値を整理します。記載がない値は、一般的な試験仕様や別の年度の報告から補っていません。
| 報告 | 科目 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 27卒の報告 | 図形配置 | 記載なし | 30分 |
| 同報告 | 性格 | 記載なし | 30分 |
| 27卒の別報告 | 言語/計数 | 32問/29問 | 各15分 |
| 同報告 | 性格 | 20問 | 10分 |
| 26卒の報告 | 言語/計数 | 32問/29問 | 各15分 |
| 同報告 | 性格 | 20問 | 10分 |
記載なしは、試験がなかったことや時間制限がないことを意味しません。今回の報告では具体的な数値を確認できなかったという意味です。正確な時間と科目は、自分に届いた案内や受検画面で確認しましょう。
ALSOKの選考前に準備すること
言語・計数などの能力検査が案内された場合は、基本問題を練習しましょう。SPIの参考書を使った報告は準備方法の参考になりますが、使った教材だけで本番形式を固定しないでください。
図形配置と性格のみが案内された場合は、能力検査の問題演習とは別の準備になります。図形配置という内容だけでTALと断定せず、届いた案内に書かれた試験名と操作方法を確認しましょう。
能力検査を練習した後は、間違えた理由を確認してください。解き方が分からなかった問題と、計算ミスや読み違いをした問題を分けると、復習する内容を選びやすくなります。解説を読んだ後は、もう一度自分で解いてみましょう。
形式名・科目・受検方法・期限は、当年の案内を優先してください。過年度や別職種の報告だけで準備を固定せず、自分に案内された検査を確認しましょう。
性格検査の名称を能力検査へ一般化しない
検査名と科目を合わせて読み、性格だけの報告を言語・非言語の仕様に置き換えないでください。形式と受検ルールは、自分に届いた案内を確認しましょう。
能力検査の練習にはSPI Assistant
性格だけの検査や図形配置などの検査を、主要Webテスト形式の問題演習でそのまま再現できると考えないでください。言語・非言語・計数などの能力検査が案内された場合は、その形式に合った問題で練習しましょう。
SPI Assistantでは、SPI・玉手箱・TG-WEB・CAB・GABなどの主要なWebテスト形式を練習できます。選考前の学習として、苦手な問題の復習と時間配分の確認に活用しましょう。




